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| プレイ・ザ・ブルース |
ハーピストのジュニア・ウェルズとの共演盤
結構バンドがいい感じで乗れている。ベースの音が結構踊っており聞きやすいブルースを見事に演出している。
そう、その昔からのブルースではないのがこの作品の特徴かな?まあバディ・ガイがもとよりその方向性が強いというのがまあその原因だろう。ギターはもう好きに弾きまくり
きれいに流れていくその音には引っ掛かりがなく、好きに弾いている感じが強い。俺のギターを聞け!!ではなく勝手に弾くからいい所に盛り上がろうぜ的雰囲気がきわめて強い。
ただちょっと手癖きついな。本当に気が向くままといった感じが強い。ちなみにプロデュースはエリック・クラプトン。
どおりで必要以上に聞きやすいわけだ。実質はデレク・アンド・ザ・ドミノスの別作品版に近い部分がある。何気にに白っぽい音が・・・・そう、リズセクがなんとなく軽いのだ。
だがそのおかげで一つ間違えばのブルースをひたすら聞きやすく、ひたすら楽しく演じてくれている。
まあ、平均点の作品だが、呑気にブルースでも的にはちょうどいいのかも。だがこれはいわゆるブルースとは一線を画するものだからお気軽ご気楽にという状況が一番だな。
学生のころにこの「Messin' with the Kid」をコピーしたな。
そう、大昔はブルースバンドをやってしまった俺だった。
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| 曲目 |
1.A MAN OF MANY WORDS
2.MY BABY SHE LEFT ME
(SHE LEFT ME A MULE TO RIDE)
3a.COME ON IN THIS HOUSE
b.HAVE MACY BABY
4.T-BONE SHUFFLE
5.A POOR MAN'S FREE
6.MESSIN' WITH THE KID
7.THIS OLD FOOL
8.I DON'T KNOW
9.BAD BAD WHISKEY
10.HONNYDRPPER |
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